首都圏にマイホームを持つということは、

一般的に言えることでしょうが、地方の田舎から首都圏や東京へ出てきて住んでいる者にとって、特に一介のサラリーマンが自分のマイホームや住宅を持つということは、永い人生にとっても一大事業であることは確かでしょう。 その理由の一つとして同じ収入なら田舎で家を持つには比較的気楽に出来ますが、首都圏では不動産価格が全く異なるからです。

実は筆者自身の事になりますが、東北の山形の田舎から東京へ出てきて4年間は大学生活をしていたので、この間は親に仕送りをしてもらいながらのあっという間でしたが、卒業してからも東京へ就職して結局は都会暮らし、東京ぐらしを始めてしまったのです。

そして、当時は東京都内へ務めるサラリーマンになっていますが、結婚もし子供も出来て暫くは安アパート暮らしでしたが、子供も大きくなって、いよいよマイホームの事を考え出したのです。

妻は首都圏の都会育ちの女性で、「マイホームはマンションでもいいわよ」、というようなニュアンスでしたが、筆者としては都会ぐらしにチョット飽きてきているし、まして、鉄筋コンクリートの足が地につかないようなマンション暮らしはどうしても遠慮したかったのです。 つまり、土のある足が地につく一戸建の住宅が希望だったのです。

そうした処、数年前になりますが希望が叶ってやっと持家のマイホームが手に入ったのです。 場所的には勤務地の関係もあって、新宿が起点となる小田急線の沿線になりますが、主要な駅の其処からバスで10数分のところにあって、昔からの住宅が古くから開けたところで、立地としては自然や緑も多くあり、まずまずのところでした。

物件に関しては建売りの新築一戸建ての住宅でしたが、地元の不動産屋が保証付きの建物ということで仲介という形で購入しました。 やはり我が家の真新しい住宅ということで家族も大喜びで満足していますし、住み心地も満点です。 ただ、郊外に出ただけに通勤状況がチョット悪くなったのは致し方ないことと思ってもおります。 其れに、今後は住宅ローンという永い永い返済期間が始まったのでした。

それにしても、やはり新築一戸建てはサイコ-です・・!。

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