注文住宅を依頼する住宅会社の選び方

注文住宅を建てたいと考えたときには、まずどの住宅会社にしようか悩むところから始まります。CMで見かけるような、有名メーカーならいいのではと考える人もいるかもしれませんが、そうではありません。住宅会社によっては完成した後の印象が変わってしまいますし、なかには不満が残ってしまう可能性もあります。まず、候補となる住宅会社をいくつかピックアップしておくことが大切です。このとき、ハウスメーカーだけに絞るのではなく、工務店なども候補に入れておくようにしましょう。なぜなら、ハウスメーカーというのは、広告費をかけているため、比較的金額が高いのです。その点、工務店は広告に金額をかける割合が少ないので、その分安く建てることができる可能性があります。

そして、見積もりを出してもらうようにしましょう。

このときに大切なのは、金額だけではありません。見積もり書をわかりやすく記載してあるかどうかです。見積もり書を見るのは初めてという人もいます。貰った後で、どう見たらいいのかわからないという人もいるでしょう。

わかりやすく項目をきちんと分けて書いてあるか、専門用語を多用していないかを確認することが大切です。

どこの住宅会社にするか絞れてきたら、どのような工法で建てるのかを調べておきましょう。特に、耐震性に力を入れているかどうかは重要です。そして、地域によっては台風の被害に遭いやすかったり、豪雪地帯で雪に覆われてしまうところもあります。地域の気候にあった構造を取り入れている住宅会社にすると、後でトラブルに発展することはありません。

そして、注文住宅の場合、その自由度は住宅会社によって違います。なかには、自分の思った通りの家が完成するのは難しいということもあります。

細部に至るまで、自分の好みにできるのかどうかを事前に確認しておくと、望みの家が建てやすくなります。

どの住宅会社にするのかは、詳しい話し合いを重ねた後で決めても遅くはありません。

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